- 2016-7-7
- セルフマッサージ

人の顔の大きさは千差万別。物理的に大きい顔を小さい顔にするのは難しい。でも、ちょっとした印象で小顔演出ってできるんです。というのも、たるんでくると同じ大きさでも大きく見えるという「視覚効果」があります。冒頭の画像を見てください。印象の違いに気付きませんか?
加齢に伴う「たるみ」が原因で、顎の形が変化していきます。30代くらいまではV字型、40代でU字型となり、60代を超えるとW型になる・・・考えただけでも恐ろしいですよね。しかも、形が変わるだけでなく、よりV字に近い方が「小顔演出」できるんです。つまり、加齢に伴いどんどん「大きな顏演出」されてしまう。なんとしてもそれは避けなければ!!というわけで、リンパマッサージで老廃物を流し、血行促進「たるみ」解消を紹介していきたいと思います!
まず、コップに一杯の水を飲みほしてスタートです!リンパマッサージ前に水分を補給しておくと、身体の中の老廃物を流しやすくなり、効果がアップ!
◆部位別の小顔リンパマッサージ方法
週2回、たった1分のマッサージでリフトアップ&つやつやお肌を手に入れることができちゃうんです。最初の1週間だけ毎日、翌週から3日に1回でOKです!
<準備マッサージ>
① 巨峰大のマッサージクリームを顔全体に伸ばします
② 人差し指、中指、薬指で耳の前に圧力をかけ、首筋、鎖骨の方へゆっくりと流す(3回)
<顎>
・親指を内側に、人差し指、中指、薬指の3本を外側にして顎をつかみ(口の下あたり)、圧をかけながら耳の下あたりまで押し上げ、力を抜いて、首筋を通って鎖骨までリンパを流す(3回)
<頬>
・げんこつを作り、顔の両端の比較的固い筋肉部分(咬筋)をぐりぐりとほぐします(5秒×3回)
・親指の関節を曲げ、その関節を頬骨に押し当て筋肉(主に笑筋と頬筋)をほぐします(右左に移動しながら3秒×5回)
<目尻>
・小鼻から両脇の鼻筋に沿って目尻まで優しくマッサージし、目尻まで到達したら少し力をかけて押さえ、力を抜いて眉の上をとおってこめかみへ。こめかみを少し強めにプッシュした後、 首筋を通って鎖骨までリンパを流す(3回)
◆顔マッサージの時にやってはいけないこと
①クレンジングクリームでのマッサージ
マッサージするときは、必ず顔用のマッサージクリームを使いましょう。よく間違っている人がいるのですが、クレンジンクリームでのマッサージはもっての他です。「クレンジングクリームでマッサージする」ということは「汚れを毛穴に戻している」行為そのものです。百害あって一利なし。ちゃんと自分にあったマッサージクリームを選びましょう。
②マッサージのやりすぎ
3分と紹介されているマッサージを10分かけて行うことは、一見、効果が倍増するように思えますが実はNGです。細胞が疲労して効果が出にくくなるだけではなく、過剰なマッサージはコラーゲンを破壊し、皮膚が伸びてたるみにつながるので逆効果です。
③リンパの流れと逆方向のマッサージ
顔に溜まった老廃物や脂肪をリンパの流れに沿って排出するのが、マッサージの目的です。リンパの流れと逆方向に行うと、逆に老廃物をどんどん溜めてしまうことになるので要注意です。
④強すぎるマッサージ
マッサージ力の強弱は、顔の部位によって異なります。例えば目の周りは非常に皮膚が薄いのでこするようなマッサージは禁物です。一方、首のリンパを流すマッサージは、強く圧をかけないとしっかり流れないため、少し痛いくらいの力で行うのがおすすめです。
⑤ニキビや傷部分へのマッサージ
マッサージは老廃物を流す効果があるため、ニキビができにくいお肌を目指すことができるのですが、既にニキビや傷のある部分へのマッサージは、悪化させてしまうので、避けてマッサージを行うことをおすすめします。
実はコスメおたくの人でも、マッサージを習慣にしている人はまだまだ少ないのが実態です。おそらく10人に1人もマッサージを習慣にしている人はいないのではないでしょうか?だからこそ、今はじめれば周りに差をつけられること間違いなし♪私もここ1週間、体調不良を言い訳にマッサージをさぼってたので、今晩から再開したいと思います♪








