知らなかった!今すぐやるべき爪もみの効果!

私も、アンチエイジングを意識して、指と爪ののマッサージに毎日いそしんでました。いつのころからやめたのでしょうか?それが思い出せません。なんと、効果は「手が若々しく見える」というアンチエイジング効果だけではなかったんです!

◆「爪揉み」とは?

「爪揉み」は、自律神経のバランスを整えて免疫力を十分に発揮させるために、最も手軽で効果の高い方法。手にはたくさんのツボがあることはよく知られていますが、爪の部分にも「ツボ」があって、このツボを押すことによって自律神経の乱れを整えて安定させ、新陳代謝がアップします。さらに、副交感神経が優位になり、リンパ球が増えて血液循環も改善。

◆指それぞれの効果

手のツボ

<人差し指>

消化器官のツボで、胃腸の改善に効果的

<中指>

耳鳴りや難聴に効果あり

<小指>

主に循環器系の病気に効果が期待でき、肥満や肩こり、うつやパーキンソン病、物忘れや不眠、ヘルニアや尿漏れ、痛風などの症状緩和が期待できます。

<薬指>

気を付けたいのが薬指。薬指の爪揉みは、交感神経を直接刺激するため、ストレスの原因になる可能性があるので避けましょう。

◆とっても簡単な爪揉みの方法

手の指の爪の生え際の両脇を、親指と人差し指で挟みこむようにして一本ずつもみます。「少し痛いけど気持ちいい」と感じる程度の力で、1本10秒~20秒くらい揉みましょう。足の指にも同様に効果が期待できます。特に下半身に悩みを抱えている人(むくみ、冷えなど)は、足の爪揉みを習慣にすることで血行促進が期待できます。この「爪揉み」は、ちょっとした移動時間などの隙間時間にどこでもいつでもできるのがポイント。それが長く続ける秘訣にもなります。早い人であれば、始めたその日に、酷い症状を抱える人でも、1ヶ月ほどで症状改善を実感できます。さぁ今日から始めましょう!

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