ダイエットしてるのに痩せない人必見!!あなたが痩せない本当の理由

食事制限をしているのに痩せない。運動しているのに一向に痩せる気配も感じない。そもそも体質的に太りやすい・・・そういったことの多くは、血流の悪さにあります。血流が悪い=太る、というのはダイエットにおける定説です。血液は身体全体を巡る「運び屋」の役割を担っており、身体中に必要な栄養素と酸素を送り届け、不要な老廃物を回収します。

血流れが悪くなれば、不要な老廃物や水分が回収されず、むくみの原因となるだけでなく、身体中に取り残された老廃物が血液循環の妨げとなり、酸素も栄養も全身に行き渡らない状態となります。結果、脂肪燃焼のためのエネルギー不足となり、脂肪燃焼機能も低下するという見事な悪循環に陥ります。さらに血行不良は体温低下をも引き起こし、基礎代謝が低下。基礎代謝の低下で太りやすい体質に。あはは、笑っちゃいます。

◆血行が悪くなる原因 

ダイエット失敗①冷え

血行が悪くなる原因は、ズバリ「身体の冷え」で血流が滞った状態です。例えると、作った料理を冷蔵庫に入れると「脂分が固まってしまう」感じでしょうか。血液中の脂肪分が冷えて固まったせいで、血流が悪くなる、これがいわゆるドロドロ血です。そうなると、身体全身に綺麗な血液が送られない状態となり、不要な老廃物も回収されずに血管に溜まり、悪循環に陥り、ますます太りやすくなります。

②運動不足

血液を身体全身に送る、心臓に送り返すには、筋肉の力が必要となります。筋肉は心臓に代わって血液を送るポンプの役割を果たしており、特に心臓から遠い脚では、ふくらはぎが血液を送る重要な役割担います。女性の場合、男性と比べて筋肉量も少なく、冷え性になる要素がいっぱい。また、デスクワークなど、同じ姿勢をとることが多い人は、なおさら血流が悪くなります。

◆血行を良くしてダイエットを成功させる方法

①身体を温める

忙しい日や、夏の暑い日は、ついシャワーで済ましがちになりますが、シャワーで済ませて得た「時短」の代償に失うメリットが大き過ぎることを覚えておきましょう。

・身体を「芯」から温められるのはお風呂に浸かるのが一番です。38~40℃ほどのぬるま湯を張った湯船に15分。全身浴ができない場合は、足浴だけでもOK。足浴の場合は40~43℃の少し熱めのお湯がおススメ。
・身体が温まることで、血行促進、リンパの流れも改善。
・水分代謝が促され、身体全身の新陳代謝がUP。

②運動やストレッチで身体を動かす

長時間、同じ姿勢が続くときには、定期的に簡単ストレッチだけで充分効果があります。首を回す、肩を回す、カカトの上げ下げでふくらはぎを刺激。たったこれだけ。首凝り、肩こりの解消効果も♪

③食事で血流を良くする

・DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(イコサペンタエン酸)は、血中コレステロールを減らして血液をサラサラにしてくれる効果があります。アジ、イワシ、マグロ、サケなどの青魚にはEPAやDHAが豊富に含まれています。生姜の身体を温める効能については広く知られていますが、生姜を100℃以下の温度で加熱したり蒸したりすると、もともと生の生姜に含まれる「ジンゲロール」という成分から水分子が外れて、徐々により辛みの強い「ショウガオール」という成分に変化します。このショウガオールには血行促進し、新陳代謝を活性化させる働きがあります。

私はとても生姜が好きで、お料理には大量の生姜を投入し、生姜チャイだの、生姜シロップだの、いろんなものにチャレンジしています。人間に備わっている本能というのはとても優秀で、私は内臓が冷えがちだから、生姜を積極的に取りたい、と勝手にサインを送ってくれるのです。自分の身体の声に耳を傾けてみましょう。

◆ご参考

vesitables2<体を温める野菜>

かぼちゃ、たまねぎ、にら、にんにく、にんにくの芽、ねぎ、赤唐辛子、しょうが、だいこん、かぶ、ごぼう、白菜、ピーマン、紫蘇、人参、豆類、イモ類、ブロッコリー、ゴマ、山芋、小豆、もち米、キャベツ、切り干し大根など

<体を冷やす野菜>

きゅうり、トマト、なす、セロリ、レタス、もやし、おくら、ほうれんそう、にがうり、とうがんなど。

冬場に体を冷やす野菜を食べたいときは、煮物にしたり炒め物やスープにしたり、火を通して温野菜にして食べることがおすすめです。生野菜はその性質に関係なく、体を冷やすということを頭に入れておきましょう!

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