- 2016-7-27
- 健康とダイエット

夏になると急に思い出すのが「二の腕」。夏になると「太った?」なんて心ない言葉を浴びせられ、「夏なんて大きらい」って思ったことありませんか?そう。二の腕は元々たるみやすい場所なんです。たるみやすい場所だからこそ、たるまさない日々の努力が大事なんです!今年の夏は、たぷたぷ腕にさよならして、あつーい夏を思いっきりたのしんじゃいましょー♪
◆二の腕がたるむ原因
暑くなって腕を出した途端、老けた印象、あるいは太った印象になる女性っていますよね。二の腕が隠れている時にはそうでもなかったのに、急に二の腕のたるみでオバサンっぽく見えてしまう現象のことです。それほど二の腕って年齢が出やすいところなんです。
もちろん、お腹やお尻のたるみも気になるけど、積極的に見せるところではないし、見られる頻度が高い二の腕は日ごろから気をつけておきたいものです。実は「二の腕がたるみやすい」のは筋肉を刺激していないからなんです。
しかも、残念なことに、日ごろの一般的な生活の中での荷物を持つ、掃除をするなどの動作では、二の腕の筋肉を動かすことはなく、その結果、皮下脂肪がつきやすくなってしまうのです。
◆たった5分!二の腕を引き締める方法
<二の腕の筋肉>
二の腕には「上腕二頭筋」と「上腕三頭筋」という二つの筋肉があります。
・上腕二頭筋:物を持ち上げる時に主に使う筋肉でいわゆる力こぶとしてプクっと膨らむところ。
・上腕三頭筋:物を前に押し出す時に使う筋肉で、腕の外側にあります。
二の腕を引き締めるには、この二つの筋肉をバランスよく刺激して脂肪の燃焼を促進することが不可欠です。二の腕は太っている人だけでなく、痩せている人でもたるみやすいもので、要注意です。もともと脂肪がつきやすい部分であることと、皮下脂肪がセルライト化しやすいため、タルタルになってしまうのです。
<引き締める方法>
二の腕が太くなるのを防ぐには、肩甲骨の可動域を広くすることが重要です。肩甲骨の可動域が狭いと腕の動きが悪くなるため、腕の筋肉が使えないという悪循環を招きます。また、肩甲骨の周りには「褐色脂肪酸細胞」という脂肪を燃やす細胞が集まっているので、肩甲骨の動きを活発にすれば、二の腕の脂肪燃焼が促進され、タプタプ解消が期待できるんです。
<二の腕たぷたぷ解消エクササイズ①>
1)起立します。
2)両手を肩の高さで広げます。
3)右手と左手を反対側に捻じります、常に手の平が上向きになるよう30秒間しっかり捻じります(目安:1秒に1回捻じる)
4)30秒間休憩します。
5)3)4)を5回を目安に繰り返します。
とても簡単なんですが、やってみると案外きついです。3回目くらいからきつく感じてきます。無理のない程度に徐々に回数を増やしていきましょう。
<二の腕たぷたぷ解消エクササイズ②>
1キロくらいのダンベルがあれば使い、もしもなければ500mlのペットボトルに水を入れて代用できます♪大きな負荷をかける必要はありません。
1)両脚を肩幅よりも少し広めに左右に開きます。
2)片手にダンベルを持ちます。
3)膝を軽く曲げてダンベルを持たない方の空いた手を太ももに置き、上体の重心を傾けます。
4)ダンベルを持ったまま腕を後ろに捻り、上体を少し倒して腕を上に上げます。
5)ゆっくりと5回上げ下げを繰り返し、反対の腕も同じように行います。
左右を交互に3セットを目安にしてゆっくりとしたペースで行いましょう。二の腕が「捻じれて絞られるよう」に感じられればOKです。やってみれば「納得」だと思うのですが、二つのエクササイズに共通していることは、普段の手の動きの中には存在しない動きだということです。好きな方のエクササイズにチャレンジしてみましょう。
普段の手の動きの中に存在しないからこたるみ易く、普段の動きにないエクササイズを続ければ引き締めることができる、というカラクリなんです♪
<エクササイズの効果を高める方法>
エクササイズの効果をさらにアップさせるには、二の腕に溜まった老廃物を排出するマッサージを組み合わせること。特に効果的なのが、入浴中。腕を上げ、脇に向かって老廃物を押し戻すようなイメージでマッサージをします。数回のマッサージで、エクササイズとの効果アップが期待できるので、取り入れてみてください。
今年の夏は、二の腕を見せるファッションも思う存分楽しみましょう。ファッションの選択肢も大きく広がりますよ!








