疲れを癒し、美肌になれる炭酸風呂のすごい効果♪

炭酸のお風呂に浸かるとどんな効果があるのか?実は想像以上の大きな効能があるんです。

◆炭酸風呂の入り方

バスルーム炭酸を含むお湯(炭酸水)の効能を、しっかり実感するには、温めのお湯の長風呂がお勧めです。

入浴時間:20~30分(ゆっくり浸かる)

設定温度:38~39℃(ちょっろぬるめ)

38℃のお風呂というと「ぬるい」と思う方が多いと思うのですが、炭酸を多く含むお湯は保温効果が高く、身体の芯からしっかりと温まります。

◆炭酸風呂の効果

身体の芯からしっかりと温まることによって、2つの効果が得られます。

効能①:美肌効果

炭酸は「タンパク質を吸収する」という性質があります。お肌の古い角質などの老廃物にはタンパク質が含まれることから、炭酸に吸着されて肌から離れやすくなります。

以前、長野県の白骨温泉の旅館を訪れた際、驚いたことがあります。そのお宿の天然温泉は非常に有名な趣き深いお風呂なんですが、白濁湯で硫黄臭がきつく、シャワーもない。洗髪後のシャンプーを洗い流すことに少々戸惑いを感じました。ところが、この白濁の炭酸たっぷりのお湯で身体、髪の毛を洗い流すと、とてもさっぱりするのです。論より証拠、一度試してみてください。

効能②:血行促進

また、「炭酸」は肌を通して血液中に溶け込み、血管を拡張させるという性質を合わせ持ちます。血管が拡張されると血行が良くなる、血行が良くなると新陳代謝が高まる。その結果、肌の血色が良くなり「くすみ」が改善されるんです。

◆お風呂に使う炭酸水の作り方

途中挿入画像毎日、温泉に入ることが出来るのであれば理想的ですが、お手軽に自宅で炭酸風呂を作ることが出来るんです。

作り方①:機械で作る

炭酸ガスボンベから細かな泡を送り、水中に炭酸ガスを溶かして作る機械がたくさん発売されています。「家庭用炭酸泉 機械」などでネット検索すると、炭酸泉を作る機械を探すことができます。ちょっとお値段は高めですが、毎日使えば、しっかり元はとれます♪

作り方②:入浴剤を利用する

市販の入浴剤を溶かすだけで炭酸風呂を作ることができます。「炭酸風呂 入浴剤」などでネット検索すると様々な入浴剤が検出できます。値段も安価でお手軽です。私のおススメは「きき湯 食塩炭酸湯 気分やすらぐ潮騒の香り 萌黄色の湯 にごりタイプ」。私の好きな濁り湯+ほのかな硫黄の香りで、とっても癒されます。

作り方③:重曹とクエン酸で作る

機械や入浴剤を使わなくても、炭酸風呂を作ることができます。

【 材料 】
・重曹 大さじ2杯
・クエン酸 大さじ1杯
・粗塩 大さじ2杯

いずれもスーパーや薬局など、身近な店で手に入ります、安価で身体への害もありません。ただし、もっと効き目を感じたいからと言って、一度に大量投入はおススメできません。反って体調が悪化します。規定容量を守って炭酸のお風呂を楽しみましょう。湯船につかる直前にお湯に混ぜると炭酸ガスが発生します。※ お湯の量によって材料の分量を加減して下さい。大量に炭酸ガスが発生すると酸欠の恐れがあります。

◆炭酸風呂で味わう至福の時間

ƒvƒŠƒ“ƒg「お風呂に入る」という行為は「癒し」である一方で「面倒」な行為でもあります。疲れている時ほど、お風呂で「疲れを取る」のは大事なのに、ついつい「カラスの行水」に。せっかくの炭酸風呂、ぬるい温度でたっぷり「30分」。無心でバスタイムを心行くまで愉しんでみませんか?思いがけない至福感を味わうことになるでしょう。ぜひ、お試しあれ♪

 

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