時間のない時の最終手段、シャワーでリラックスする方法

お風呂の効果、ご存じですか?ただ、体を温めるだけでも、気持ちいいだけではないのです。私たちの身体にとても大事な「リラックス効果」と「血行促進効果」があるんです。
そんなことはわかってる、だからお風呂に入りたい。でも早く寝たい、いくら効能を理解していても、こんな風に思う日がありますよね。
特に夏場は、すっきりするためにせっかくお風呂に入ったのに、また汗かいて台無しってことにもなりかねないと、今日もシャワーだけで手軽にすませちゃおう、とついついお風呂を省いてしまいがちです。

シャワーで済ませる時のプチ情報。お風呂に入るとのと同じ効果を得る3つの方法を大公開。

1)血行促進

お風呂とシャワーの一番の違いはなんといっても、血行促進効果。全身を一度に温められないシャワーでは、なかなか血行促進は難しいものです。そんな時に試してみたいのが、足マッサージ。身体を洗うついでに、リンパを意識しながら脚(特に第二の心臓と言われているふくらはぎ)を重点的にマッサージすることで、血行促進を促すことができます。

2)汚れの落としやすさ

お湯に浸かると肌がやわらかくなり、毛穴もじわじわと開いてくるので、軽く手でなでる程度で汚れを落とすことができます。シャワーで済ませる場合は、しっかり泡立てたスポンジを使って汚れを落とす必要があります。ゴシゴシこするとお肌を痛める(色素沈着やお肌の硬直化)原因になるので、スポンジをくるくると優しく動かしながら洗います。細かく泡立った泡は、汚れを浮かしてくれます。さらに、スポンジをくるくるすることで、マッサージ効果も得られるので、シャワーで済ませる時にはとてもお奨めです。

3)リラックス効果

アロマ湯船の中で手足を伸ばしてのんびりすることは、肉体的にも精神的にも大きなリラックス効果があります。シャワーしか浴びられなくてもやっぱりリラックスはしたいものです。シャワーだけで疲れを取るには、熱すぎない温度のお湯を、目や肩、腰などの疲れを感じる部分に当てて緊張をほぐしていきます。じんわり温かさを感じるようになるまで、ゆっくりと時間をかけてお湯を当ててみましょう。

精神的リラックスを実感するには、いい香りのするボディソープを使ったり、洗面器に熱めのお湯をはり、アロマオイルを洗面器に数滴垂らして足元を温めると効果的。リラックス効果のある自分の好きな香りを選んで、一日の疲れを吹き飛ばしましょう!

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