セルフマッサージで不眠症撃退!?眠れる幸せを取り戻しましょ♪

寝てる時間ってもったいないけど、熟睡できるって幸せですよね。私の10代は不眠症。ベッドに入ってすぐ熟睡、なんて人がこの世に存在すること自体信じられなかったものです。でも、そのころは自分が不眠症だななんて思ってもみませんでした。30分以上眠れないなんて普通のことだと思ってました。そうこうするうちに、いつの間にやら不眠症はどこへやら。

でも、今でもたまに眠れない日があります。お酒を飲んで酔っ払って変に眠りこけたせいで、変な時間に覚醒してしまったり、次の日、朝早くの新幹線に乗らないといけない、と思うと考えれば考えるほど眠れなくなったり・・・。そんな「たま~に経験する寝られない」だけでもずいぶん焦りが募り、いやなものです。そんなわけで、今日は不眠症の特効薬となるセルフマッサージを紹介したいと思います♪

◆ちゃんと寝てますか?

ベッドに入って電気を消してから30分以上眠れない・・・1ヶ月以上続く人は不眠症かもしれません。夜中に何度も目が覚める、一度目が覚めると眠れない、想定外の早朝に目が覚めて眠れなくなるというのも不眠症の一種です。眠るまで30分くらいかかる人や、夜中に目が覚めてしまうけど1度だけ、あるいは目覚めてもまたすぐ眠れるというような軽度の不眠症の人は、セルフマッサージで改善することができるかもしれません。

あかちゃんの足裏① 足裏マッサージで足ぽかぽか

人は眠くなると、手足が温かくなります。冬場、足先が冷たすぎてなかなか寝付けないってことありますよね?実は不眠症で悩む人の手や足は夏でも冷たいままなんです。

1)足の指を一本ずつ手のひらで包んで揉みます。 全く痛みを感じない強さにして下さい。
2)手の指ではなく手のひら全体で揉むのがポイントです。指が終わったら、同じく手のひらで足の裏全体を押していきます。片足2分ずつやれば、段々と足の裏がぽかぽかしてきます。

② 頭皮マッサージでリラックス

美容院でヘッドスパ、受けたことありますか?とっても気持ちよくって、気が付いたら意識不明に・・・そんな状態をセルフマッサージで作り出します。
1)ベッドで横になって、5指を使って頭皮を指の裏で少し強めに押します。押す場所はどこでもOK。自分が気持ちが良いと思う場所を、気持ちが良いと思う強さで揉みます。
2)2分ほどかけて一通り揉んだら、手をぱーにして頭全体を包み込みます。
安眠一人で力を入れずに簡単にできるマッサージなので眠れない夜は試してみましょう。30分眠れないよりは、全部で10分マッサージして眠くなったらもうけものです。 目的は「眠くなること」なので、力を入れすぎないようにしましょう。

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