- 2016-7-27
- 健康とダイエット

女性なら一度はチャレンジしたことのあるダイエット。かくいう私はこれまでダイエットに成功したことがありません。例えば、主食抜きダイエット。パン、ごはん、麺類を徹底的に食べないというダイエット方法。2日で断念。断念した理由は、ずっと口の中が「塩辛い」この塩辛さに耐えられず、2日間というチャレンジ結果に終わります。
そもそも、無理してまで痩せたい、という確固たる信念はなく、苦労せずにちょっと痩せたらラッキーという気持ちで取り組むと、私のような結果が待っているのは「火を見るよりも明らか」ですね・・・。
でも、そんな私にでも続けられるダイエット。それが簡単レモン水ダイエットなんです。そもそも、このレモン水ダイエットを知る前から、夜お腹がすいた時、水にポッカレモンを多めに投入して飲みほし、空腹を抑えこんで就寝という、我流の方法を編み出していたので、非常に取り入れやすかった、という経緯もあります♪
◆レモンの効能
①レモンに含まれる「エリオシトリン」というポリフェノールが脂肪の吸収を抑える
注意!この「エリオシトリン」ポリフェノールはレモン・ライムに多く含まれており、ミカンやグレープフルーツの含有量は少量のため、代用はできません。
②「クエン酸」が脂肪の代謝と血流を促進
酸っぱさの元である「クエン酸」。このクエン酸は「脂肪の吸収を抑え」「脂肪燃焼もサポート」し、肝臓での「脂肪の代謝」「老廃物の排出」を促進するといわれています。レモンに含まれるヘスペリジン(ポリフェノールの一種)もまた、毛細血管を強化し、血行促進作用を持ちます。クエン酸とのダブル効果で、血の巡りをよくし、体の隅々まで酸素や栄養素が行き渡ります。
③ペクチン(天然の多糖類)の効果
・血糖値の上昇を抑える
レモンに含まれる「ペクチン」には、血糖値の上昇を抑える働きがあります。血糖値が急激に上昇すると、膵臓からインスリンが大量放出され、血糖値を下げようとします。この「インスリン」、糖分を優先的にエネルギーとして使い、余った糖分を脂肪細胞に溜め込んで蓄える作用があり、ダイエットの大敵です。
・腸内環境を整える
腸内環境の改善で、便秘解消や老廃物の体外排出というデトックス効果も期待できます。
・空腹感を感じにくくなる
ペクチンは「水溶性食物繊維」であり、胃の中で膨らんで他の食べ物を吸収し、ゲル状に包んで胃腸までゆっくりと運ぶという働きをします。結果、食物が胃にとどまる時間が長くなりことで、空腹感を感じにくくなるのです。レモン水を飲むと、空腹感を抑えることが出来ます♪
◆レモン水ダイエット効果を最大限に発揮するには?
ダイエットの効果を最大限に発揮するには「飲む」タイミングがあります。それはズバリ「夜」!一番カロリーの高い夕食と一緒に、もしくは夕食後がおススメです。ただし、食前の空きっ腹に飲むと胃を痛めることもあるので注意しましょう。
◆美味しいレモン水の作り方
・生のレモンを搾るレモン水の作り方
<材料>
水 200ml
レモン 2分の1個
レモンの果汁を搾ってお水に入れるだけ。目安として1日1個(レモン水2杯)が適量。水を炭酸水に代えると、さらに腹持ちがよくなります。
・レモン果汁を使う方法もあります。
材料
水 200ml
ポッカレモン 25ml
ちょっと酸っぱいですが、お砂糖を入れてしまったらダイエットにならないので、要注意。酸っぱさには案外すぐに慣れるものです。
私でも楽しくおいしく続けられる「簡単」「効果抜群」「継続可能」のこのダイエット。やらないなんて信じられない。是非、今日からお試しあれ♪
あ、即効性はありませんので、気長に毎日楽しくおいしく続けることが「勝因」ですよ(^^♪








