- 2016-8-31
- セラピストへの道

ボディーケアセラピストとは、少し正確に言うと「体の痛みや不調の原因と向き合い、適切な処置を施すことで不調を解消し、癒しを施す専門家」です。「人に癒しを施す」には「奉仕の精神」が不可欠。セラピストってなんとなく格好良さそう、なんとなく憧れる、という軽い気持ちで目指す人も少なからずいるのではないでしょうか?
本格的に目指す前に、適正チェックをしてみましょう。
◆適正チェックスタート!
①人に喜んでもらうことが好きだ
②何かの人の助けになりたい、といつも思っている
③健康オタクで、健康に関する記事を見ると読まずにはいられない
④自分自身がボディーケアの効果を実感している
⑤自分の生活の中で「ボディーケアの施術を受けること」は大きな位置づけを占めている
⑥身体がタフな方である
⑦精神的にもタフな方である
⑧好きなことに関しては好奇心、向上心の塊だと思う
⑨根気強い方である
⑩人と接することが好きだ
全部「YES」だった人は「ボディケアセラピスト」になるために生まれてきたような人です!
◆適正項目それぞれの理由
①人に喜んでもらうことが好きだ
人の身体を解し、不調を取り除くことは「重労働」。奉仕精神なしで続けられる仕事ではないということ。
②何か人の助けになりたい、といつも思っている
「仕事をすること」は、全て「社会貢献」。とりわけ、ボディーケアセラピストは直接的な「お役立ち」を感じやすい仕事です。
③健康オタクで、健康に関する記事を見ると読まずにはいられない
一人ひとり異なる「疾患」に対して、柔軟に対応する知識、技術力が求められ仕事であるため、当たり前のように情報収集出来ることは大きなアドバンテージとなります。
④自分自身がボディーケアの効果を実感している
自分が効果を実感しているからこそ、「自信」と「プライド」を持って施術できるということ。
⑤自分の生活に「ボディーケアの施術を受ける」ことは大きな位置づけを占めている
自分に必要不可欠なものは、他人にとっても必要不可欠だと信じて疑うことはない。つまり、一直線に自分の信じた道を突き進むことが出来ます。
⑥身体がタフである
自分の身体の全部を使って、「他人」の身体をほぐす仕事はとても重労働だということ。
⑦精神的にもタフである
マッサージ業界には「指名制度」「歩合制度」など、初心者にはとても厳しい環境にさらされるケースが多いもの。「誰もが通る道」と割り切り、心が折れないタフさが必要。
⑧好きなことに関しては好奇心、向上心の塊だと思う
「ボディーケアセラピスト」という仕事が好きであれば、自然と興味を持ち、探求心も芽生えることから、自身の技術向上、知識習得につながるということ。
⑨根気強い方である
好きで飛び込んだ世界であっても、「自分の思い通りには行かないこと」が多かったり、理不尽だと感じることも多い仕事であるということ
⑩人と接することが好きである
そもそも人の話をじっくり聞くことができてはじめて「喜んでもらえる施術ができる」ということ
いかがでしたか?
「仕事」というのは、どんな仕事であっても、思っていたのと違うと感じたり、楽しいばかりではなく、自分の思い通りにいかないものですが、「セラピストになる」というのは、直接人と接し、人を癒す「奉仕要素」のとっても強い仕事。初心者のうちは「自分は人に選んでもらえない」と落ち込んだり、後に人気セラピストになれば「体力の限界」を感じてしまうこともあります。
「重労働」で「直接お客様と接する」「奉仕要素の強い仕事」だからこそ、とりわけ「好きであること」「誇りをもてること」が大事な仕事ではないでしょうか?









