- 2016-8-31
- 健康とダイエット

美脚は女性の永遠の憧れ。
脚が長くて細ければ少々太っていても、スタイルがよく見えるし、スカートやパンツの丈にこだわらなくていいんです。ミニスカートで太ももを見せることも、ふくらはぎの一番太いところで途切れる丈のスカートで、脚が必要以上に太く見えると悩む必要もありません。脚が短く見え七分丈パンツだって、なんのその。女性の悩みの大半が解決されてしまいます。もちろん、脚の長さを変えることはできないけれど、自分の脚を少しでも好きになるための美脚になるための簡単ストレッチを紹介してみたいと思います。
◆ふくらはぎ全体に効くストレッチ
【通常のつま先立ち】
1)階段のように段差があるところに立ちます。
2)段の端に「土踏まず」が来るように(つまり足の半分が段から出ている状態)脚をまっすぐ伸ばして立って、そのままつま先立ちを20秒。
3)10秒休憩。3回繰り返します。
段差のないところで行う場合は、10秒休憩の際、踵を地面に付けずに休憩しましょう。
【逆八の字つま先立ち】
1)同じ姿勢で「踵」を揃えてつま先を開いて立ちます。
2)その格好で同じくつま先立ちを20秒。
3)10秒休憩。(3回繰り返し)
【八の字つま先立ち】
1)つま先をそろえて踵を開いて立ちます。
2)その姿勢でつま先立ちを20秒。
3)10秒休憩。(3回繰り返し)
各セット連続で行う必要はなし。ちょっとした隙間時間にやってみましょう。一日各セット最低1回は取り組みましょう。
◆・・・しながらできるふくらはぎストレッチ
1)足首を可能な限り前側に曲げて5秒キープ。
2)次に足首を後ろ側にそらせて5秒キープ。(これを気付いた時に5回くらい繰り返します)
座っているだけだと、エコノミークラス症候群になることがあります。このストレッチを気付いた時にちょっと行うだけで、十分な効果が得られるんですよ。
◆寝る前のストレッチ
1)床に座って脚の裏どうしをくっつけます。
2)可能な範囲で、そのまま脚の裏を身体に、両膝は床へ近づけます。
3)お腹を意識的にひっこめながら、背中をできるだけ伸ばしたまま前屈し5秒キープ。(3回繰り返し)
血流がよくなるので、就寝前に行うと身体が温まり、眠りにつきやすくなります。
◆おまけ:気になる内太ももを鍛えるには?
「内転筋」という太ももの筋肉が衰えていると、内太ももが太くなります。内転筋が鍛えられていないと、椅子に座るとお肉が押しつぶされて横に流れることから、膝が自然と開いてしまいます。内転筋を鍛えると、キュッと引き締まった美脚になれるだけじゃなく、太ももと太ももの間に「憧れの隙間」ができるんです。
【内転筋を鍛える方法】
椅子に座るとき、膝とふくらはぎとくるぶしの3点をくっつけて座るだけです。日々の習慣として取り入れるだけで、内転筋が刺激され、徐々に太ももがスッキリします。これはしんどくはないものの、ずっと3点をくっつけているのは少々ストレスにはなります。意識的に10分間くっつけてみる、などして試してみましょう。
注意:脚を組む癖はありませんか?脚を組むという体勢は「内転筋」を弱めます。また、内転筋が弱っているからこそ、足が開きやすく脚を組んでしまうのです。
気付いた時にトライしてみてください。即効性はありませんが、毎日続けていることで1ヶ月くらいで効果を確認できるんではないでしょうか。








